✅ ステップ3:調整終了のサインを待つ
20MAと80MAがクロスしたあと、価格は一度調整局面に入る。ここで安易に飛び乗るのではなく、価格が80MA付近まで戻るのを待つことが重要である。
調整が終了したと判断するには、次の2つの条件を満たす必要がある:
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調整の波に引いたトレンドラインを明確にブレイクすること
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80MA付近で反転を示す陽線など、明確なプライスアクションが出現すること
これらの条件がそろったとき、調整は終了し、次の上昇波が始まる可能性が高いと判断する。
このステップの目的は、「押し目買い」のタイミングを明確にすることで、無駄なエントリーを避けることである。
✅ ステップ4:根拠を確認してGOサインでエントリー
調整が終了したと判断できたら、次はエントリーに必要な根拠を確認する。ここで重要なのは、複数の根拠を重ねて判断することである。
主な根拠は以下の通り:
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トレンドラインのブレイク
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80MAからの反転サイン(陽線包み足、インサイドバーなど)
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上位足のトレンドと一致しているか
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MAの並びが順行しているか(20MA>80MAなど)
GOサインがそろえばエントリーを行う。
エントリーのパターンには2種類ある:
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パターン①:ボックス内からの先行エントリー(リスクは高いがリワード大)
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パターン②:ブレイク後の押し戻りを待ってからのエントリー(より安全)
損切りは「調整波の安値の少し下」、利確は「次の抵抗帯」「直近高値」「N値計算」などで設定する。
このステップの目的は、勝率と再現性を最大化するための“複数根拠エントリー”を徹底することである。


根拠
①中段中持ち合い
②MA CROSS
③プライスアクション(チャートパターン)
④トレンドライン、レジサポ転換
■■戻り5波 ロングしやすい■■

