ロールリバーサルの秘密 vol.1 仕組みから理解しよう

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✅「Rポイント」とは?
「Rポイント」は、「56スパルタンFX」で使用される相場の転換ポイントを示す重要な概念です。
🔹定義(実戦的な意味)
Rポイント:相場の反発が始まる起点であり、押し目買い・戻り売りのエントリーポイントを探る基準となる。
トレンド方向に対して、**一時的な逆行(押し・戻り)が終了し、再びトレンド方向へ動き出す「折り返し地点」**と捉えられる。

✅押し戻りを図るための指標(Rポイントを判断するための要素)
以下のようなインジケーターや条件を組み合わせてRポイント(押し戻りの終点)を見極める。① 移動平均線(MA)
短期MA(5EMAや20EMA)と中期・長期MAとのクロスや乖離を確認。
トレンド方向のMAに価格が接触して反発する地点をRポイント候補とする。
② ダウ理論
高値安値の切り上げ/切り下げに注目。
一度押して(戻して)、再び高値(安値)を更新する動きが出る直前を狙う。
③ ローソク足パターン
ピンバー、包み足、切り返し陽線/陰線などの反発サイン。
特に「陽線→陰線→陽線」のようなリバーサルパターン。
④ ボリンジャーバンド
±1σ〜±2σでの反発。
ミドルバンド(20MA)との接触後の反転でRポイントを見定める。
⑤ フィボナッチリトレースメント
押し/戻りの深さ(38.2%、50%、61.8%)を測定し、反転ポイント候補を設定。

これもRポイントの位置決めに使われる。
⑥ RSI・ストキャスなどのオシレーター
トレンド中の押しのタイミングでRSIが40〜50付近で反転する場合、Rポイントと見なす。

✅ 実際のチャートでのRポイントの使い方(例)
上昇トレンド中に、ローソク足が20EMAに押してくる。
そのタイミングで、フィボナッチ38.2%とも重なる。
RSIが40付近で反発し、陽線が出る。
→ ここがRポイント。押し目買いエントリー。

✅補足:なぜ「Rポイント」が重要か?
「Rポイント」を見極められると、以下のメリットがある。
トレンド方向の押し目・戻りのベストなエントリー位置がわかる。
ダマシにあいにくく、勝率・リスクリワードが改善される。
エントリー根拠が明確になることで、メンタルも安定

 

 

 

 

 

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ロールリバーサル
①押し戻りと使って登ってくるエネルギーの相殺の、半値、半値で来るものが、ロールリバーサルになるんだよ。
②1つ上のMAが絡んで来ないと伸びることができない。

 

 

 

1波・2波・3波・4波の場合2波と同じ深さ落ちるはずなんか

 

差し込んできた次の足が陽線で切り返した場合、(陽線で包んだ場合)

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